かじります。


by tsuyonezumi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

本当にバトルスペックはアツイのか?

最近のパチの流行の機種に関して、思うことを記しておこうかと。

昨今人気の機種といえば、なんといってもバトル物です。


花の慶次

北斗の拳2

牙狼


私もずいぶんはまっておりましたし、今でも楽しんでうってます!!



それは、2ラウンド通常です。

これはどうやら今年の4月以降は無くなる方向で
規約が改正されたようでなによりですが、

昨今話題の3月頭に出るという「花の慶次-斬」は
見事に2通を搭載しております。

PVを見るとずいぶん派手になって、原作を読み
尽くしている私にとってはこれはすごいと思わせて
くれる演出ばかり。

ただ、やはり2通が気になるんですよね。
またその他演出の長さ等も考えると、ちょっとどうなん
だろうかと思ってしまうところがあるんです。

散々勝たせてもらってるんですけどねw初代慶次では。

具体的にはどういう事かと申しますと。

海スペを年末年始打ち込んでて思ったのですが、


(1)「当たる」=「次のあたりが約束」または
「1400発の出玉+100回の時短」の図式が存在
する事の安心感

(2)リーチになる→5秒もあれば当たりかはずれかわかる


この二つの素晴らしさを改めて痛感したわけで。

例えば仕事帰りの8時過ぎから打ち始め、10時手前
には15000発オーバーも海スペで可能なわけです。

もちろんこの裏返しとして、演出はかなり乏しいといえます
から、当たらないとかなり拷問に近いものがありますが。
まあこれはどの機種でも似たり寄ったりのとこがあると
思いますし。

一方バトルスペックですと、、、


(1)当たる=玉ありが約束されてない

(2)リーチが長い→本来なら高確率であたりがループして
 即出玉に結びつく良さがあるはずなのに、無駄に演出が
 長い為、効率が悪い。

(3)あたりが、15Rのみじゃない為、時によっては
 玉がミドルより少ない。


慶次は、ほぼこれらに当てはまる台で、最初人気が
でなかったのもこれらが原因かと思います。ただ、演出が
神がかっていたんですよね。更に、実はこの台、さほど
リーチが長く無いんです。長くなるときは、
「確実に期待度があがる場合」に限られているんです。

たとえば、最高で四回まで続く、タイトルがガタガタ
揺れる「武将系擬似連」も3回までいけばかなり期待
してしまいます。

また、「桜役物回転擬似連」も3回までいけばかなり期待
します。ボタンを押す手に力が入る瞬間がいいんですよねw

ここが決定的に違うところだと私は思うのです。

巷には擬似連3回4回は外して当たり前みたいな台が
ごろごろしている中、慶次は擬似連の安売りはしません。
シンプルといえばシンプルだったんです。

だが、それがいい。

また、同じ形では当たらないほど多様な台詞演出に、
組み合わせ、打つたびに新たな発見がある台という
事がわかると皆打ち出すわけです。

しかし今回の 「斬」

RUBがの出玉が増えて、16Rの出玉を少し抑えたという
まあここは実際の店の調整でどうにでもされてしまうの
でいいとしましょうw

ただ、各武将リーチに、スペシャルリーチが追加
されたのが私は大いに気になってます。

私の中ではスペシャルリーチ=松風・おまつ・聚楽第
聚楽第は確定としても、松風・おまつクラスは
「出たら期待してしまうくらいのリーチ」だったわけです。

今回の武将系のスペシャルリーチもそうだったらいいん
ですが、、、、巷の台でよくある、「スペシャルリーチの
安売り台」になってなければなあと心より思うわけで。

もしそうなてってしまったならば、もはや、最高の傑作
どころか最悪の駄作にすらなると思うのですよ。

ちなみに、慶次は、(1)(3)が該当してますが、
他の代表的な現役バトル台を見てみますと。。。

「北斗」は、(1)(2)が該当。右打ちは、無駄が無く、
素晴らしいです。

「牙狼」は、(1)(2)(3)とも該当無し!で
これからのバトルスペックを牽引するかとも思うの
ですが、なんでも仕様に規制が入るようで、82%で
1500のループは不可能になるとか。多分、今後でるのは
玉数を減らしたものになっちゃうでしょうね。このウワサ
が本当ならですが。

いずれにせよ、確変に入る為の50%の壁が容易には超えられ
ません!つまり確変に入りづらいんです。しかも時短も
無いときています。ですから、バトルスペックですが、
その前にハードルがあるという激辛タイプですから
あまり深入りはできないなあと感じています。

私の酷い実践の一例をあげますと。。。

とある等価店。朝から当たるの単発ばかり。
4連続。前日も4連続単発でしたので、実に8連続!
延々と金をつぎ込み続ける事、トータル10万を越えて
11万を差し込んで1000円目の貸玉でようやく、
確変ゲットでした。

なんとか16連荘までしてくれ、負債も2万弱に。
さらにパラゴモードで、金図柄を引き戻して、5連荘!
合計21連で、出玉30000発。奇跡の1万ちょいのプラス
となったわけですが、が、が。

8台存在している台のうち、吹いたのは私のも含め2台
のみ。後の6台のひどいことひどいこと。私のように
単発を引きつづけ、かつはまり続け、一日確変なし。
そんな台が半分を超える事もあるって事です。

<結論>

バトルスペックは店にとってはアツイが、
客にとってはそうでもない。いやむしろ
マイナスのが圧倒的に多い!

よって朝からうつのは避けましょう^-^

年末年始、常連のおじちゃんおばちゃんと話
ながら「海スペ」を打ち込んでいたら、つくづく、
そのスペックの「安心感」に感動すら覚えたので
記事にしてみました。

昨年後半は、慶次に北斗に牙狼にと、いつも
ハラハラさせられておりましたので。。。
[PR]
by tsuyonezumi | 2009-01-14 00:01 | ぱち & 競馬